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フェイスブック ひらの動物病院

神奈川県大和市中央林間のひらの動物病院では、獣医療の透明性と動物に優しい診療を常に心がけています。また犬・猫の『心臓病専門外来』 『問題行動療法科』 を設ける他、腫瘍科診療では 『免疫療法(自己活性化リンパ球移入療法)』 の院内実施を可能としています。ひらの動物病院では、正確な診断ならびに根拠に基づいた診療(EBM)の推進を基本理念とし、犬・猫そしてご家族の生活の質(QOL)をホリスティックに支えます。
ひらの動物病院 院長 / 日本獣医再生医療学会 理事  平野 由夫

ひらの動物病院ANNEX

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【相互協力型】獣医臨床検査・診断サポート Vet Network【VNW】

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依頼元動物病院と依頼先動物病院が相互協力的に診療情報・検査結果を提供し合い、診断に必要な臨床検査を的確に実施の上、確定診断に臨む相互協力型1.5次診療システムであり、2次診療病院受診に係わるペットオーナーの時間的・経済的負担を軽減し 確定診断に導くと伴に 地域獣医療水準の向上を目的とします。

》ひらの動物病院にて常時可能な臨床検査

カラードップラー超音波心臓検査・カラードップラー超音波腹部検査・デジタルレントゲン検査・電子内視鏡検査(先端径5.5mm/全長1000mm :生検可能)・血液学的検査一般・血液生化学的検査一般・各種ウィルス検査・FDP定量・C-CRP定量・解析機能付心電図検査・細胞診検査・ACTH 試験・デスモプレシン投与反応試験・圧平式眼圧測定etc.

心臓病(循環器疾患)専門外来

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当院では通常外来の他特定日(第2・第4月曜日)心臓病(循環器疾患)専門外来を設けています。かかりつけ病院さんや通常外来において、逆流性雑音が聴取されたり、日常生活で呼吸が荒い、活発さがない等の病状が認められ、心臓病についての専門的な検査・治療が必要と判断された小さな家族の為の再診外来(完全予約制)となります。

がん免疫療法についてのセカンドオピニオン

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》獣医免疫療法の可能性を求めて

ひらの動物病院(神奈川県大和市中央林間)では、院内設備として新たに免疫細胞培養室を完備し、従来、日本動物高度医療センターに依頼・ご紹介していた 『免疫療法【活性化自己リンパ球移入療法】』の院内実施を可能としました。
『免疫療法 【活性化自己リンパ球移入療法】』は、

  • 腫瘍の再発・転移抑制効果
  • 抗がん剤(化学療法剤)投与時における副作用軽減効果
  • ターミナルケアにおける生活の質(QOL)の維持・向上
  • 消耗時における免疫機能強化

等、動物に優しく、きわめて副作用の少ない療法として、多くの臨床応用が期待されています。

※ひらの動物病院での免疫療法診療記録を公開しています

免疫療法顧問

  • 名古屋大学医学部臨床細胞治療学講座 農学博士 岡田邦彦先生
  • ダナファーバー癌研究所 ハーバード大学医学部准教授 医学博士 平野直人先生

腫瘍・癌科診療並びに診療時間・休診日についてのお知らせ

平素より当院HPをご閲覧頂き、心より御礼申し上げます。

私(ひらの動物病院 院長 平野由夫)は、2007年6月より日本動物高度医療センター・腫瘍科に所属しております (07年6月:腫瘍科専科研修医,08年1月:腫瘍科非常勤勤務医)。

1992年11月の開院以来、当院では、毎週火曜日のみを休診日として診療を続けてまいりましたが、日本動物高度医療センターでの勤務日が火曜日・金曜日となる為、当院(ひらの動物病院/神奈川県大和市)休診日を、毎週火曜日と金曜日の週2日間に変更させて頂いております旨、お知らせ申し上げます。

皆様にはご不便をおかけする事もあるかと思いますが、常に、質の高い獣医療をご提供できる様、日々努めてまいる所存です。何卒、御理解賜ります様、お願い申し上げます。

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-当院スタッフのブログ-
  • 臨時休診等のお知らせをしています。
臨床検査・診断レポート
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獣医臨床検査・腫瘍診断サポート
  • 検査・診断記録を公開しています。
心臓病(循環器)専門外来
-心臓病(循環器疾患)専門外来-
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獣医免疫療法について
-活性化自己リンパ球移入療法-
CD3-Activated Tcells:cat療法
  • 診療記録を公開しています。
動物の問題行動療法化
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  • 講座開催のお知らせ・ご報告。
休日・夜間【動物病院】相互協力ネットワークLink